1度だけ言わせて。ハロウィンの賛否両論は結局モラルやゴミの話ですから

カルチャー

Halloween

今年もハロウィンが終わったようで、予想通りというか、随所にそれにまつわる社会問題のニュースが流れてきて、純粋に種々の情報をフィードしたい側からすれば非常に迷惑に感じている、今日この頃です。

(かく申すワタクシもそのネタを書いているわけですが、1度だけ言わせてください。)

 

お祭りごとが好きな日本の若者を前に、ゴタゴタ説教こいても致し方ないことは重々承知しています。

まして、どこぞの専門家などが「文化と風俗」みたいな目線で、真面目な話を真剣に語っている様を拝見すると、おいおい、と感じてしまう管理人です。

 

で、標題の件についての結論ですが、ゴミやマナーの面で他人に迷惑を掛ける人がいるから問題になっているだけのことでしょう?

 

そしてそれ以上に理解できないことが、翌朝、子供を引き連れて平然とゴミ掃除していることです。

これはまさに、児童労働です。

「奉仕」と「自己犠牲」を混同して、屈折した社会の穴埋めに利用されることを、当然と誤認するチルドレンが増えないかと、案じておる次第でございます。

まして、これを「微笑ましい光景」とうっとりすることは、大人のエゴ以外の何物でもありません。

子供は未来です。
こんな馬鹿げた体験をさせる必要などこれっぽっちもありません。

血糊なんぞを塗りたくって、ゾンビみたいに街を徘徊しているくらいなら、ポケットにゴミくらい突っ込んで、家で捨てろよ、と言いたくなります。

 

文化云々に関することはどうでもいいじゃないですか。
ガラパゴスケータイがあるように、日本人は独特の文化を築く才能があるのだから、どんどん外部から吸収することは良いことだと思います。

数年もすれば、段々とクリスマスのように一般的なイベントに落ち着くでしょう。
楽しいことは良いもんです。
ただでさえ暗い世の中ですから。
それに人が街に繰り出して、経済も活性化するわけですし。

交通機関が鈍化する点については、GWやお盆でも当たり前のことなんだから、これはガタガタ言っても仕方ありません。

 

しかし、公共の場、ましてデパートなどのトイレを、己のメイクアップの場に使う輩なんぞは、問答無用にチェーンソー等の鋭利な器具によってスプラッターにしてやれば良いと思います。

集団で群れなければ調子に乗ったことのできない奴は、所詮くだらない人間であること必至ですから、これは看過できません。

行政が着替えのために仮設のテントを設営?
一斉に燃やしてしまいましょう。
ハロウィンだし、良いでしょう。
ノリで。

 

仮装して街で騒ぐだけのポテンシャルがそんなにあるのなら、家でメイクアップして、1人でも電車に乗れる肝っ玉が据わってから参戦すれば良いのです。

学生ノリのガキが半分ビビりながら、いちびってやるから、くだらない社会問題なんぞに発展するわけですね。

これまた毎年恒例の成人式問題と、構図として何ら変わることはありません

 

化粧を施すといった、仮面をかぶって、普段以上のパフォーマンスを発揮できること自体は、素晴らしいことだと思います。

が、それにかこつけて、関係のない人にまで、必要以上の害を及ぼす輩が問題だと言っているのです。

そうでなく、きちんと周りを見て大人の遊びができるからこそ、パーティーは楽しいものだと思います。
そして、そういった人たちがカッコよくオシャレな遊びをしている人だと思います。

リア充を追い求めるだけしか能が無い残念な人は、家で下記のミュージックビデオを鑑賞していましょう。

 

This Is Halloween – Marilyn Manson

こんな記事もよければどうぞ!

プロフィール

niki

age
30+
gender
male

なんやかややっています。
趣味・日常・仕事のことなどを書いています。

© COPYRIGHT 2016 niki weblog