ワイン選びで失敗しない!簡単に美味しい銘柄を見つける2つのポイント

日常のこと

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いやー、ずいぶんと久しぶりの投稿になりました。

以前、フリーランス(自営業者)になって気付いたことにも少し書きましたが、暑くなるにつれてビールの消費量が結構増えてきて、(恐らく飲み過ぎ・疲れ・ストレスで)体調を崩してしまいました。

周りで痛風経験者の声を聞くこともちらほら出てきたので、少し控えないとなー、と。

で、最近はビールを減らして少しでも健康に良さそう(?)な赤ワインに鞍替えしていたのですが、
これまた、実に旨いんですね。

 

そんなワインですが、お酒売り場に行くと沢山の種類があって、何をどう選べば良いか分からないことはありませんか?

パッケージの雰囲気からフィーリングで選んで飲んでみたものの、酷い頭痛に見舞われた経験がある方は僕だけではないはず。

 

そこで、今回はイタリア料理のシェフに直接聞いてきた、簡単に美味しいワインをすぐに見分けるたった2つのポイントをご紹介したいと思います。

さすがはプロの料理人というだけあって、食べ物だけに留まらず、ワインの知識も豊富にお持ちです。
そして、その2つのポイントを踏むだけで、本当にハズレくじを引く機会が無くなりました

これからすぐに実践できる内容なので、かなりオススメです。
次にワインを漁りに行く際のご参考になれば幸いです。

 

モトックス社のワインは何でも当たり

ワインのボトル裏側には、原産国など様々な情報が書いてありますが、その中には日本国内へ輸入している業者の記載があります。

そして、「モトックスというお酒の専門商社が取り扱っているワインは、ハズレが無い」と聞きつけました。

取り急ぎ近所のスーパーで、ひたすらワインの裏側のラベルから『輸入者』の欄をひたすら見まくる。

 

が、無いんである。

よくよく聞いてみると、モトックスは卸先を割と限定する会社のようで、どこにでもあるものでは無いようですね。

百貨店に行けば結構見つかりますが、ローカルのスーパー程度ではなかなかお目にかかることが少ないと思います。

と言っても、別に高級ラインの取り扱いばかりではないので、1,000円代のものでも十分美味しいです。
近隣の酒屋さんなどで見つけたら、そのお店は要チェックです。

同社については、恐らくワインのプロフェッショナルの方々が集結した会社様でしょうから、少しずつ勉強させて戴きたいと思います。

ちなみに、ワインデータベースなんてものもあり、非常に恐れ多い限りでございます。

 

DOCのワインは何でも当たり

上記のモトックスは、ワインの裏側のラベルを調べる必要がありますが、このDOCはもっと簡単に確認することができます。

詳しい内容の前に、DOCについて。

DOCとは?

デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・コントロッラータ (伊: Denominazione di Origine Controllata、DOC)は、イタリアで用いられている、食料品(主としてワイン)に対する原産地認定(地理的表示)である。
名称は、イタリア語で「原産地統制呼称」といった意味である。略称で通称の「DOC (D.O.C. とも略表記される)」は、ディーオーシー、ドック、ドクなどと読まれる。

 

そう、時代はDOCなのだ。

要約すると、国が定めた原産地・製法で作られた、安定した良い味が保証できるものだけに与えられる称号といったところです。
宮内庁お墨付きみたいな感じですね。

 

そして、このDOCのワインは、ボトルの首部分に『DOC』もしくは『DOCG』と書かれたシールが貼られています。

つまり、少し急いでいる時でも、売り場に並ぶボトルの首部分をザザーッと見渡せば、すぐに見つけることができます。
目当てのシールが貼られていれば、それは「安心してカゴに入れろ」ということです。

doc-copy

僕は今現在で、この栄光を手にしたワインを10種類ほど試しましたが、これはまぁ、
ハズレ無いですぜ。
最高◎

そして、これまた安いものでも該当する銘柄は結構多くあります。
こないだは、780円のものを見つけましたが、それでも普段飲む分にはまったく問題ないレベルでした。

味に甘い渋いの差はありけど、そこは葡萄の品種や地域なんかを覚えていけば良いことで、とにかく飲んだ後、しんどくなるようなことがありません。

当たり前ですが、このDOCはイタリアでの認定となるので、ワインはすべてイタリア産になります。

 

まとめ

以上、いかがでしょうか?
簡単ですよね。

「シャルドネの品種は」とか「ブルゴーニュ産のワインは」といった内容は、覚えてもすぐに忘れてしまいがちですが、ひとまずたった2つのポイントを実践すれば、ハズレが無くなります!
(あえて断言調で書きます)

僕は普段はだいたい1,500円前後のワインを見繕ってきますが、ちょっと贅沢したい時は3,000円強くらいのものをチョイスします。

ちなみに、やっぱ5,000円オーバークラスのものは、さすがに違います。。

 

ま、高いお酒を飲むことも1つの人生勉強ですから、機会があれば是非!

と、ノミスケの戯れ言でございました。

 

【追記】
ボージョレー・ヌーヴォーに関する記事も書いたので、お時間があればご覧ください。

【解禁】ボージョレー・ヌーヴォーを手軽に、より一層おいしく飲む方法

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