Welqってサイトをお手本に、倫理を無視して稼ぐブログの作り方を解説するよ

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fucqq

みんな、ブログでお金をガシガシ稼いでる?

最近こんな記事が話題になっていて、大手のIT企業ってやっぱすごいなぁって思ったんだ。

 

僕は普段ホームページに関するお仕事をしてて、実際にお客さんから『あそこのサイト、ほんとどうにかして欲しい』って声も聞いてたり、勉強させて戴いているネット有識者の先輩方も連日ディスりまくっているから、とっても気になっていたんだ。

 

そこで今日は、IT企業として有名なDeNAって会社が実際にやっているサイトを参考にさせてもらいながら、他のライバルを徹底的に蹴落としまくって、ブログでとにかく金を稼ぐ方法について書いてみようと思うんだ。

ユーザーをたくさん集める記事の作り方や、責任を逃れる方法まで丁寧に解説するよ。
一生懸命ブログを書くんだからさ、やっぱそれなりに収益性も追求していきたいよね。

お金って大切だもんね。
所詮この世は弱肉強食の世界だから、勝ったモンが勝ち!
おっきな会社がやってることだもん。
きっと間違いなんてないはずだよね!

 

それでは元気良く行ってみよー!(^o^)/

 

読者にウケる記事のテーマを考えよう!

そもそもインターネットの広告から収益を上げようとすると、サイトにやって来てくれるユーザーをたくさん掴まないといけないんだ。

じゃあ、ユーザーの人気を集めやすいテーマってどんなのだろう。
ざっくりだけど、↓のようなテーマが人気を集める秘訣となるんだ。

  1. 疑問や悩みを解決してくれるもの
  2. 喜怒哀楽の感情を刺激するもの

 

基本的にネットって、何らかの目的があって使うものだからね。
何らかの情報を得るために使って、そこで良いものが見つかったら満足を得られるわけじゃん。

だけど2番目の喜怒哀楽を刺激するって、人の感情を動かすものだから、そうそう簡単には作れないものなんだよね。

小説や映画ならこういったことができるけど、なまじ素人が書く文章でこのハードルをクリアすることはなかなか難しいよね。
笑えるコンテンツや感動するような話も、狙って継続できるものでもないじゃん。

 

じゃあ、1番目の疑問や悩みを解決してくれるものってのが、人気を得やすいテーマとして狙うべき部分になるよね。

例えば美味しいグラタンの作り方であったり、ゲームの攻略方法なんてのは疑問に相当するわけ。
そして、そういった疑問点なんかをしっかり解説してくれるサイトは、みんな好きになって自然と人気も出てくるよね。

 

人の悩みは尽きないし、金になるよ!

だけど、人の悩みを解決するってなると、単なる疑問とは少しニュアンスが違ってくると思うんだ。

ちょこっと調べものをする人ばかりじゃなくて、身体的、精神的な何らかの不安やコンプレックスを抱えた人たちが、ネット検索を使うことだってあるもんね。

悩み

 

それならさ!そういったコンプレックスや不安な気持ちを煽るようなコンテンツを作りまくって、検索結果の上位を独占したら、たくさんのユーザーを自分のサイトに招き入れるって構図ができ上がると思わない?!

ユーザーがたくさん来れば来るほど、広告から発生する収益はグングン上昇していくし、もうウハウハだよね!

カネーーーっ!

 

記事の文章量はトコトン多くしよう!

さーて、読者を集めるテーマが決まったなら、次はどうやって自分のサイトに誘導するかを考えなくちゃね!

SEOってやつをうまくやったら上位に表示されるから、読者をたくさんゲットできるよ!

読者を集めるために、検索結果で上位に表示させるようあーだこーだやることを、SEO対策って言うんだ。

少し前まではこのSEOにも抜け道みたいなものがあって、ズルい手段を使えば上位に表示させることができた時代もあったんだけど、Googleさんが何度も何度も改善を加えていって、今じゃ裏ワザ的なテクは通用しなくなって、しっかりと中身を作り込んだページじゃないと、上位に表示されることは難しくなってきたんだ。

難しい話をするとペンギンとかパンダとかが出てきて、動物園みたいになっちゃうから省略するけど、簡単に言うと、今は読者にとって価値のあるページが上位に採用されるシステムになっているんだ。

seo

 

価値あるページって書くと、ちょっとアンニュイな感じになっちゃうんだけど、要は調べ物を検索した時に、1番目に自分の知りたいことが出てきたら、ユーザーは便利だよね。

さらに、そこに書かれている情報が豊富であれば、満足できる = 価値のある体験をさせるってことに繋がるわけだ。

そして、みんなが『Googleまじサイコー!超便利じゃん!
って思ってくれたら、Googleにスポンサーがたくさん集まってきて、Googleも儲かってみんなハッピーになるって仕組み。
だからGoogleさんも検索順位に関する動向を厳しーく管理してるわけ。

検索

 

で、この価値あるページを作る方法について一概に言うことは難しいんだけど、手っ取り早く説明すると、とりあえず記事のテーマを決めて、たくさんの文章量をぶっこみまくれば、情報量が豊富で価値のあるページとして判定されやすいだろう、ってのが最近の考え方の1つ。

文章の量が増えると、そこに色んな単語がたくさん出てくるし、そうすりゃ色んなワードで検索されても検索結果にひっかかりやすくなるって寸法。

ただただ文字量を突っ込んでもダメだけどね。
ちゃんと狙うテーマを絞って、徹底的に書く。
量と質の両方ね!
質が良ければ上位に出ることもあるけど、量と質の両方を兼ね備えていたらスーパーグッド!

そんでもって1つの記事に8,000文字とかの文量を突っ込んだりしたら、上位表示させることはそんなに難しくなくなると思うよ!って話。

最近のSEO事情には、コンテンツイズキングとかキョーキゴとかハミングバードとか、ポケモンみたいな名前が出てきたりするんだけど、もう難しく考えず、テーマを決めて、ひらすらテーマに沿ったキーワードを含めながら文章をぶっこんでやれば良いんだよ!

ぶっこみ

 

文章の量が多いと書くのに時間がかかるから、適当にそこら中のサイトからパクってこよう!

でもね、実際に書いてみるとよく分かると思うんだけど、個人で文章を書く時に、8,000文字ってすごくハードルが高いものなんだよ。

これだけの文章量を1日で、しかも完全にオリジナルのコンテンツで書き上げられるスキルがあったら、そのうち今の仕事やめてブログ1本で食っていけるかもよ?

え?僕?
僕はとてもじゃないけど書ける自信が無いなぁ。
これだけのボリュームを書き続けるって、本当に本当に大変なことだもん。
鼻血を出しながら脳味噌の血管ブチブチ切れるくらいやってもできる自信無いなぁって感じ。

 

あ、そうそう、たくさん収益上げたいなら、8,000文字×1記事じゃダメね。
みんなに負けないように、1日にこのハイクオリティの記事を量産しまくって、毎日毎日バンバンとアップしていくんだ!

つまり、自分1人で継続的にやるには現実性があまりにも低いってこと。

じゃあ、自分じゃなくて他の誰かに手伝ってもらう必要が出てくるよね。

 

専門ライターに依頼するととっても高く付くから、安く仕事してくれる人を探そう!

今はクラウドソーシングなんていったサービスがあって、比較的手軽に外部からお仕事を貰ったり、逆に発注したりってことができるようになったんだ。

たくさんのボリュームをドンドンアップしていくってなったら、外注さんを使わないとまず無理だよね。

 

ちなみに僕が昔ウェブ会社に勤めていた時、病院のサイトを作るってお仕事があったんだ。
結構大きな病院だったし、ページによってはかなり専門的な記述が求められるところもあったりしたんだけど、そんなの門外漢の人間には書けないよね。
放射線治療に関する内容とかさ。無責任な記事なんて書けないし。

そういった時に活躍してくれる人たちってのが存在して、医療ライターってお仕事とかもあったりするんだよ。

だけどね、専門のライターさんに執筆を依頼すると高額な請求が回ってくるんだ。
特殊なジャンルの情報の執筆をお願いするんだから仕方ないよね。

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だからと言って、大金払って、正確な情報を煮詰めて作成していたら、利益なんてこれっぽっちも上がらないよね!
あくまで広告収入さえ上がればOKなコンテンツを作ってるんだし。

それなら、社外の一般のライターさんに発注しようってなるわけ。
それも報酬は1記事あたり100円とか200円とかで。
それなら安いよね!
失敗しても痛くないし、ユーザー集めができたら一瞬でペイできる金額だし!

 

別に内容なんて正確じゃなくて良いんだよ!キーワードさえ入っていれば良いんだ!

でも、引き受ける外注のライターさんも、100円とかのために何時間もかけることはできないから、最低限の水準の記事を納品しようと考えると、オリジナルの文章なんてイチイチ書いてられないよね。

それだったら、他のサイトに書かれている文章をコピーしちゃえば良いんだよ!
コピーしてペーストってしたら、自分で文章を書かなくて済むんだよ!
パソコンってほんとすごいよね!

パクリ

それで安い賃金でゲットした原稿は、ソッコーでサイトにアップしちゃおう!
「内容が本当に合っているか」なんていちいちチェックなんてしてたら駄目だよ!
時間の無駄だもん!
(量×質)の記事を連打!連打!で、広告収入ザックザクだよ!

 

1つのところから丸々パクるとバレるから、たくさんのところから少しずつパクって適度に内容を変えよう!

でもね、サイトに書いてある文章や画像ってのは、基本的にそのサイトの持ち主に著作権が存在するんだ。

だって、必死になって時間をかけて一生懸命書いたものが、ものの数秒でマルっとパクられたら許せないよね!
ましてライバルのサイトに盗用されたら、怒り狂ってしまうでしょ!

鼻血出して脳内血管切らしながら書いた記事の良い部分だけを、スコーンっ!と抜き取られて、あげく自分の記事よりも上位表示されるんだもん!
そんなライバルは許せないよね!

おこ

 

Googleさんもこの辺りのコピーコンテンツには厳しく目を向けていて、チョチョチョっとコピーした文章は、違反対象としてペナルティを受けてしまうんだ。

だからモラルとか綺麗ごと云々の前に、自分たちの身を守るために、ただ単にコピーしてるだけじゃダメなんだ。

でもね、

いろんなサイトから、ちょっとずつちょっとずつパクってきて、色々順番を変えたり、コチョコチョ修正したらバレないと思わない?!

いろんな名曲のサビ部分ばかりを集めたら、絶対良い曲ができるよね!

つまり手っ取り早くブログで稼ぐ方法ってのは↓のようになるんだよ!

 

なりふり構わず稼ぐブログの作り方のおさらい

  1. Googleさんに評価してもらえるようにたくさん文章を書く
  2. たくさんの文章を書くのは時間がかかるし大変だからどっかからコピーしてくる
  3. そのままコピペしたら怒られるから適当に文章を修正する
  4. 記事の内容をチェックしていたら時間がかかるし大変だから内容は適当でOK!
  5. このサイクルをみんなに負けないスピードでやる

簡単だね!

そして強大なコンテンツサイトを作り上げて、ライバルを蹴落として蹴落としまくって、自分だけが上位に食い込めたら、収益上がりまくるじゃん!

一生懸命、価値あるコンテンツを作ってくれたみんな、サンキューお疲れーって感じだよね!

おつかれーー

 

しつこく書くけど、大事なのは(内容はともかく)ユーザーにとって価値がある(であろう)記事を量産して→広告収入を稼ぐ。
この順番がGoogleさんにも怒られない流れだから注意してね!

まぁハイスピードで記事をドンドン作成するから、『ユーザーにとって価値がある』って部分は建前になっちゃうかもしれないけど、本音と建前はいつだって違うんだから仕方ないよね!

 

何か問題があって責められると恐いから責任逃れをキチンとしておこう!

さてさて、読者をたくさん集めるやり方は分かったけど、例えば『健康に関すること』とかデリケートなカテゴリーを扱って、人の不安を煽りかねないことをする場合は、何か問題があるとマズイよね。

仮にこっちにそんな意図が無かったとしても、『こんな風に受け取るだろ!』なんてイチャモンを付けられる可能性だってあるわけだ。

イチャモン

そもそも記事の内容の整合性なんてチェックしてる暇なんて無いんだから、そりゃ記事を大量生産していたら、間違った情報もたくさん出てくるよね。

だから何かあった時のために、キチンと逃げ道を作っておくことが大切になってくるんだよ!

 

自信のない部分は他人の責任にしよう!

身体に変調をきたして病院とかに行ってさ、一通り症状を先生に話して、何らかの答えをもらって落ち着くってこともあるよね。
その分野でたくさん勉強してきた専門家の適切な意見を聞いて、こっちも安心したりするわけじゃん。

ただ、これが間違いだらけになると、『あそこはヤブ医者だ!』って噂が広がって、最悪なケースは損害賠償を求められることにも繋がりかねないじゃん。

健康ってそれくらい重要なカテゴリーだから。
下手すりゃ人の一生を左右しかねないものだもんね。

 

だから記事を書く時には、断言調で書くと責任が発生する可能性があるから、シレッと逃げの部分を作っておかないといけないわけ。

それでね、それを実現してくれる夢のようなフレーズがあるんだ。
それは、

「〜と言われています」

こう書けばね、別に断定してないことになるの。
あまたある情報の中から適切と思われる文脈を記載した程度のことだから。

自分が読んだ小説のレビューをブログで書く程度なら、少々間違ったことを書いてても大きな問題にはならないけど、健康に関する記事を発信する時にはね、慎重にならなくちゃ。

 

免責事項を書いておこう!

さっき書いたように、イチャモンを付けられた時の保身のためには、免責事項ってのも書いておこう!

書き方はいろいろあると思うけど、だいたい『ウチはこれこれの部分には責任を一切負いません』みたいなことを書いておけば良いと思うよ!

責任を免れると書いて免責事項だから、これを書いておけば安心だね!

免責

 

スタイルシートってのを使えば文字をとても小さくできるよ!

ホームページをつくる時、デザインとかを調整するために、スタイルシートってのを使う方法があるんだ。
このスタイルシートは、線を引いたり、文字の色や大きさを変えて目立たせたりすることができるんだよ。

もちろん反対に文字をとっても小さくすることだってできるんだ。

そして文字を最小サイズにしておいたら、とっても読みづらいから、あんまりジロジロ見られたくない部分は、小さな文字にしておくと良い、と言われています。

文字をとっても小さくしていたら、とっても読みづらいし、めんどくさいからみんな読まないもんね!

見えへん

ついでに文字の色をほんのり薄くしていたら、余計にみんな見なくなるよ!

読めるかな?

 

んでもって、そこに重要なことをちゃんと書いておけば、いざって時に言い逃れができるって算段さ!

最高だね!スタイルシート!

 

さいごに

まるで新種のブラックハット到来って感じだね!

SEOって結局イタチごっこだね!!

 

本記事に記載する情報は、正確性や有益性、再現性や完全性、特定の目的に対する適合性等、その他の一切の事柄について責任を追いません。
本記事に記載する情報を基とした言動に関する判断と決定は、閲覧者自身の責任とします。
本記事はあくまでブログ運営理論の1つの発表として記載したものです。

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